人と森が繋がるオフィス家具

働き方は近年さらに多様化し、
「いかに効率よく働くか」ではなく「いかに心地よく働くか」にシフトしつつあります。
心地よく働くための環境を整えるには、昔から私たちの生活の一部でもあり、
どこか落ち着かせる力のある「日本の木」が必要だと考えました。

ROOTで使用している木材は、長い年月をかけて人の手で大切に育てられ、守られてきた佐賀県太良町のヒノキです。
過度な機械作業に頼らず手作業で、大量生産ではなく少量生産、人工乾燥ではなく天然乾燥。
手間と時間をかけて、人と森がじっくり向き合ってきた良質なヒノキです。

そのヒノキがオフィス家具として生まれ変わり、人の手で使い、引き継がれることによって、
これからも木の根のように人と森はつながり続けます。

1 日の大半を過ごす場所だから、働く仲間同士がリラックスしてコミュニケーションが生まれ、
そして自然と森を身近に感じ、森を想える家具。
それが ROOTの目指すオフィス家具です。

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